2013年8月29日木曜日

アメリカの「家」で最後の日

明日からDCに両親を連れて行ってそのまま飛行場の直ぐそばのホテルに滞在、両親、特に血圧の高い母親に疲れを残さないようにしてそのまま日本に飛び立ってもらう計画ですので、本日が今回のアメリカ滞在における我が家の滞在最終日。
家では上の娘も大学に一緒の車に乗って飛行場でじいちゃんばあちゃんを見送った後、ボルチモアに帰って行きますので、荷物の整理に余念がありません。
それは両親も同じでした。ANAが無料で運べるスーツケースを2個から1個に減らしたことも有り、もともと少なめの荷物ではあるにしても、それなりにあれやこれやと詰めるものはあったようで、重さを時々計っては大丈夫かどうかを確かめていました。
なかでも重さという意味で大きかったのは母ちゃんが買ったという100枚!のハーシーズのチョコ、、、。「100枚も何するん?」と聞いても「100人くらいやる人のおっと!」という一言で片付けられてしまいました。w
今回の両親の訪問で改めて確認出来たのは親父の真っ当さと母親の住んでいる世界の狭さ。どこに行っても何を見ても視野の狭ーいフィルターで即断して自分なりの意味付けをして終わりという行為の繰り返しで、どうしてこんなに親父とキャラが正反対なのかと50年近くこの母親の息子をしていながら未だに理解出来ないでいます。orz
まあ、私としては両親にはともに育ててくれた事を感謝するのみでしょうか。取りあえず後は健康に過ごしてくだされと言うしかありません。
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