2017年9月22日金曜日

今の自分の出身高校ってどうなってる?

ふとしたことからある高校の”偏差値”を調べる機会がありました。

きっかけはちょっと変なことで、実は私のメールに間違って迷い込んでくる”あるメール”があるんですね。
私のメルアドは例えばxxxxxxxxxxx@yyy.zzzというものなのですが、迷い込んで送られてくるメールはxxxx.xxxxxxx@yyy.zzzというもので、間にドットが入っているかいないかだけの差なんです。これってもしかしたら逆に私もメールもxxxx.xxxxxxx@yyy.zzzの人に間違って行ってるんかな・・・と考えているのですが、この方に送られてくるメールが”多分、マレに”私のメールボックスに入ってくるんですね。

その殆どが同窓会のご案内の幹事をされている調整役としての仕事に関係あるメール。

その高校、どっかで聞いたことある名前だなと思ってネットで調べたら実はサッカーで全国的に有名な高校でした。そう言えば!!と言うレベルの全日本的に有名な選手や監督を輩出している高校でした。私のようなサッカーのことは間接的にネットのニュースで全日本チームの事を読んで「あ、勝って良かった!」と思うくらいのレベルの者でも聞いたことあるような高校。

ともあれ、その学校を調べた時に学校研究のページに偏差値が書いてあって、学業でも結構なハイレベルな高校っぽいなとわかったことでした。「そんじゃあ、俺の出た高校は今どうなってるんだ?」ということで調べてみたら、これがまた結構な高い数字になっていて「嘘つけ!有り得ん。w」と言う感じ。当てにならんわこの分析。
まあ、偏差値なんて言うのは大人になって振り返ってみると”人間の能力の一部”を切り取ってそれに尺度をつけてみたもの程度でしかないな〜と理解することになりました。(大事な能力を表す指標の”一部”ではありますが。)

ともあれ、今、従兄弟がその高校で数学教師をしているのですが、そいつが言うには「面白い奴が一杯おる!」とのこと。

その話を聞いて、偏差値どうのこうのなんていう話は別として、何より”変わった奴”が居ることに安堵を覚えた私でした。変わった奴が多いほど、面白い”何か”が生まれる可能性がありますからね〜。
銀行員向きの人間ばかりではこれからの日本は立ち行きませんよね。明らかに。(銀行員の方読まれてたらごめんなさい。mOm)

2017年9月21日木曜日

血よりも濃い水がある

今日一年半以上ケアをしてきた高齢のおばあさんが病棟で亡くなりました。

お婆さんは心疾患がある上に慢性閉塞性肺疾患(COPD)も持ち合わせもともと身体的に厳しい状況の方だったのですが、加齢に伴うアルツハイマー型認知症が加わり、誤嚥も増えて食事を摂ることが出来なくなっておりました。
最終的には中心静脈栄養で栄養と水分を補給することで命脈を繋いでいたのですが、肺炎を併発されたことで亡くなられました。

実はこの方、認知症が進んでもある一点だけでは私には大変申し訳無いほど辞儀正しく応接してくださる方で、そのことに関してこの方の”元気だった頃”の様子を推測すること度々でした。
それは私に対してだけいつもしてくださった大変言葉遣いの丁寧な挨拶でした。朝周りの回診に行く度に「あら先生来て下さったの〜」とか「何時もありがとね〜」とか、酸素マスク越しに心遣いの言葉を何時も私に投げかけてくるのでした。

それを脇で見ているヘルパーさんや看護師さん達は「え〜〜!この方お話されるんですか!!」と驚かれることしきり。何も話さない人だと思っていたようです。実際のところ話しかけると”私にだけ”いろいろと今の心情や調子を話してくれておりました。この点は私の密かな誇りとするところでした。

この方の調子が優れなくなる以前から娘さんとその御主人を病院にお招きして、状態の説明等をさせていただいていたのですが、この数日レベルががくんと落ちてきたこと、また御高齢でもあることから「万一の場合が有り得るので、お話のできるうちにお顔を見に来てあげて下さい」とお願いしておりました。
お亡くなりになる三日目からは朝な夕なにお婆さんのお孫さん共々ご家族で面会に来られておりました。

実際にお亡くなりになられた時にその娘さんも御主人もお孫さんも、みな大粒の涙を流されお母様の死を悲しんでおられました。実は、この娘さんは養子として受け容れられた娘さんで遺伝的な血の繋がりはない方でしたが、その別れの時の様子を見ていた私も師長さんも眼に涙が溜まり、声がかすれてしまうのを抑えることが出来ませんでした。

実の親子や兄弟でさえ、何十年も合わない家族や、こちらがそのご家族を見つけ出して連絡を取ったら逆に「迷惑だ!なんで連絡を取った!」と逆ギレされるような実の親子や兄弟も散見される中で、このようなお別れを見ると亡くなられたお婆さんがこの娘さんをどうやって育てたのか、本当に透けて見えたような気がしました。

血は水よりも濃しと言う言葉が改めて心の中に浮き上がってきた今日の出来事でした。

2017年9月20日水曜日

電池の未来は明るいゾ!(きっと)

最近は車のニュースを中心として近未来のEVの心臓選びが何になるのか火花を散らしています。

その中でもPHV、ピュアEV対ディーゼルもしくはそれをハイブリッド化したもの、またはガソリン+ハイブリッドの形などがいい感じで競争していますね。競争は確実に、特に金や生き残りがかかっていると人類は最高の競争力を発揮しますので、これはスバラシイことだと思います。

そのなかでも、全固体型の電池の競争は凄まじい熱気を帯びてるのが門外漢の私にでもひしひしと伝わってきます。
大学や産業界から出て来る陰極、陽極の改善や改良、電解液、導電助材とそれらの改良による電池の改善がどれほど充電の速度や容量を変えていくのかと言う記事を見ていると、十年後には今のテスラで使われている電池でさえも「有り得んわ」と言われるほどの低レベルの電池になってしまうんじゃないかと思えるほどいろいろと華々しい話が続いて出てきていますね。

特許の壁もあるんでしょうが、陰、陽極などの材料の更新のみならず、ナノ化したり接着剤を工夫したり、本当に我々が小、中、高校と習ってきた二酸化マンガンの電池のお話っていうのはなんだかもう古事記の時代のお話みたいに感じますね。

リチウム系全固体電池というのがキーワードっぽいのですが、今度”あの”東京電力から凄いブレークスルーが出たようです。その名もリチウムイ硫黄電池!発明者は道畑日出夫さんという研究者。減らされる予算の中で25年もコツコツやってきたことが去年になって首都大学東京の教授の最後の手助けで日の目を見たという物語のような話です。

リチウムイオン電池に比べて値段は半分から1/3。容量は3.3倍。液漏れや発火の可能性も無く、充放電に伴う最大の問題である反応生成物による劣化の問題が少ないという、まさしく”夢のような”電池が発表されていました。
2000年代前半の商用化を目的とし、その工場を例えば被災した福島に作りたいというこの東電の研究者の話を読んでいると、今後いろいろな技術を更に組み合わせることで、スマホや車の連続使用時間や走行距離が驚くほど伸びるのでしょうね〜。
スマホを一回充電して3日や4日は普通に充電要らずとか、一回の充電で平気で1000キロ走る車とか・・・。

何だかワクワクしますね!

2017年9月19日火曜日

アメリカの娘にお小遣い

アメリカの次女から小さなリクエストが有りました。

少額のドルを口座に振り込んでほしいとのことでした。実は毎月大学に払っている月払いのお金は大学からリクエストされている一定額をキチンと振り込んでいます。ところが、娘はとりあえず大学のドームの部屋に住み、大学の食堂で出される御飯を食べてという生活をしておりますので、お金が一体いくらかかっているのかは本人以外知りません。

バイトをすれば間違いなくエクストラのお金が入ってきて自活することも全く問題ないレベルの種々のものが手に入るはずですが、今は未だバイトは始めていなさそうです。
長女の時はボルチモアでそれなりにボランティア・ワークやバイトを幾つかしていて、少しずつ小遣いをためていたようですが、特に一度も積極的な仕送りリクエストは無し。ただし、ある程度少額のはお金は渡していました。

今回の次女の場合もそれと同様で、今後は300ドル前後の支払いをつけてあげようかなと考えています。それ以上のものが必要になるのは大学のドームを出たときだと思いますが、その額に関しては今のところ”不明”としておきましょう。w

地元以外の大学に子供を送り出した親御さんが常に直面するこの問題。我が家も同様に色々と考えないといけないのですが、最終的には私の手許から出さざるを得ないお金は時々スパイクのようにピークが上がるでしょうから、その時のことを考えると普段の仕送りは敢えて少し低めに抑えておくのも有りかなと勝手に計画しております。

まあ、本当に必要な時は何が何でも助けに出るのが親というものなんですけどね・・・。

2017年9月18日月曜日

群馬大学病院の闇

ずーっと前からこの大学の事がネットを賑わしていましたが、最終的に今日読んだ二つの文章で全体像が見えたと思いました。

前からどの報道を読んでも文章全体がモゴモゴとしていて、あくまでも核心部分は表に出ないような書き方がしてあるものばかりでしたが、今回のビジネスプレスの説明フライデーの説明でなるほどと腑に落ちた気がしました。フライデーなんて言うのはいわゆるセンセーションを喚起することを目的として書かれている一面が大ですが、ここに書いてある文章はかなり微細を穿っており、全体として大きな齟齬も感じられません。
当初は極端な難治例を個人的に一手に引き受けたために術の成績も悪かったのかと思っておりましたが、現場の様相はどうやらそれとは真逆の様で・・・。

一言で言えば「患者不在の医療」という言葉に尽きるでしょう。

何と言うか、このオペを担当した助教のスキルも他の外科医によるビデオ判定を受けているのですが、とてもとても先進医療をするようなものではなかったというのが数人のドクター達の判定。それがそのサポーターたる教授の寵愛を受けて難しいオペに挑むのですから、結果として何が起こるかというのは中学生でも予測できます。

実際にこの記述では”この医師は、開腹手術でも10人の患者を死なせていることがわかった。死亡率は実に12%近く。全国で行われた外科手術を登録するデータ・ベースをもとにした肝臓の開腹手術の術後3ヶ月以内の患者死亡率によれば、比較的リスクの高い切除方法に絞ったデータでさえ4%だというから、これは異常な高さである。”とあります。

しかも、外科医という存在においてはありえないような手術記録の不備、病名の不記載、大きなオペ翌日のバイトとか・・・。もう完全にモラルのタガが外れていたんでしょうね。その証左はこれ以外にもあるようで、”日本胆肝膵外科学会の「高度技能指導医」”を取得した際にも嘘の手術件数などを報告するなどという、医師として最低限絶対にやってはいけないことにも手を染めていたようです。

しかし、これに類似した書類の偽造による専門医の資格取得に類した話は実は周囲でもよく聞くのです。実際にそう思っていたところへこの前は精神科医達による精神保健指定医の資格不正取得事件がありましたしね。
医師の資格する資格の中でも、細かく別れた”XXX専門医”とか”YYY指導医”とかいうものの一部には学会が金を集めるためだけに作っているものでしょう?と思われるものもターーークサンあります。誰も表立って言いませんけどね。

軍人が胸に沢山のピンバッジを着けるのが好きなように、XX認定医を集めるコレクターみたいな人が結構居るのも受験を経てきた資格コレクターたる医師の悲しい性といえばそれまでなんですが・・・。

インターネットがこれだけ広く状況を提供している21世紀です。
お医者さんを選ぶ時はよくよく色々と下調べをされて診断・施術を受けられることをお薦めいたします。金ピカの立派な名目の資格名称や認定証を持っている人がベストのドクターとは限りませんし、施設がデカければより良い治療を受けられるとは必ずしも限りません!(勿論どちらの条件も当然のように兼ね備えておられる専門医の先生も沢山居られますので、誤解なきよう!!)

郡大事件でお亡くなりになられた患者さん達の御冥福を心よりお祈りいたします。同じ医者を名乗る者として本当に顔をあげられないレベルの愚かで恥ずかしい話だと思います。

2017年9月17日日曜日

嫁さんにとって多分18年ぶりの台風

日本に戻って嫁さんが久しぶりにその強さを体験した台風でした。台風18号ですね。

今回の新居に入ってからは実質的にこれだけの強い雨風を伴った嵐を直接この場所で受け容れた経験は初めてでしたので、何がどういうふうになるのかを見てみるのには良い実験となりました。

台風の目が近づくにつれて次第に雨が強くなるのはスマホのレーダーを見ていることでわかりましたが、雨が降っていることはそれ無しではほぼわかリませんでした。まあ、それ自体は静音性という観点からは良いことなんでしょうかね。昔住んでいたアパートやアメリカの一戸建てとは随分気密性が違うもんだなと感心したのですが、情緒が無い事この上なし。
気密性が達成されたら今度は情緒がなんて言うのもアレですが、人間の無い物ねだりというのは永遠にこんなもんです。

しかし時間が経つにつれて風も強くなってくるとそうはいきませんでした。
レンジ・フードの換気扇が外の風に煽られることで強い音を出し始めました。嵐が去った後でよく考えたら壁にある”通常は”開けておく換気用の穴を嵐の当日も閉じていませんでした。ここを閉じたら大分違ったんでしょうが、まあ、それは次回の実験ということで持ち越しです。しかも、今回の台風では一番風雨の強いエリアは名古屋からは遠い所を通っていきましたのでね。

ところで台風っていうものの定義は数値上は何なのかって言うことで改めてWikiで調べてみたら”北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が約17m/s(34ノット、風力8)以上にまで発達したものを指す呼称”となっておりました。(前回も調べてブログに書いていたのにやっぱり細かい数値は忘れてます。)
なるほど。秒速17メートルの風といえば時速に換算すると約62キロで走った車で感じる風ということですからこれは結構なもんです。

それにしてもこれからもまだまだ大きいのがやってくるでしょうから要注意ですね。
台風の災害が皆様には今後も何の関係もないものであることを心より祈っております。 

2017年9月16日土曜日

もうハロウィーンの飾り付けの季節

日本も最近はアメリカの季節の行事を大量に導入してきてるんですね。(そのうちイースターも普通になるのかな?)

コンビニからモールまであちこちで見かけるハロウィーンの飾り付けは、アメリカでも日本でもオレンジと黒が基調ですので否が応でも目立ちます。

アメリカに居た頃は大変なボリュームの商品が店に溢れ、学校でも行事、家の周りでも当然のように仮装をした人間達がお菓子を貰いに各家庭を順繰りと回ります。まあ、少なくとも日本の家ではここまで”まだ”やってませんが、東京の一部では外人さん達がコスチュームを着て地下鉄に乗ったり、交差点で同じ感じの日本人達とつるんだりというのもはやってるとか。それにしてもアメリカに居た頃のあのハロウィーンの賑やかさは懐かしいですね!

今でも、ちょっとした家の飾り付けくらいは日本の我が家でもやって良いかも?なんて思ったりはしますが、日本でそこまでやり直してもしょうがないかな〜なんて考えたりもして、やっぱり躊躇ってしまいます。

ハロウィーン自体は10月31日の単なる古代ケルト系の行事でキリスト教にも関係ない、結局私にとってもなんてことはない外国のお祭り行事のですが、驚くのはこの行事が終わってしまうと今年ももうあと二ヶ月しかないってことですよ。

歳とってくると月日は飛ぶように過ぎていくのは毎度の感じですが、それにしてもこの前正月かと思ってたのにもう来年のカレンダーの事を考えるように時期が近づいてきてるんですかね・・・。トホホです。

一年が短く感じるようになるのは日々遭遇する新しい驚きの数が幼少時に比べて少なくなってくるせいだというのを他の方が言っているのを聞いたことがありますが、私も最近そうだと思い初めています。

Something NEW!が日々の生活に必要なんでしょうかね。ビートルズのアルバムのタイトルみたいですが。w

2017年9月15日金曜日

時計の秒針

最近特に気になってジッと見つめることが多くなりました。

理由は簡単で、最近家用に買ってきた壁掛け時計の秒針がスーッと動いてチクタクしないからでした。
昔、小学校や中学校の体育館なんかに掛けてあった大きな電気時計なんかでは確かにスーッと針は動きましたが、通常それ以降でてきて家で使っていた時計の秒針は全て”チクタク”系だったような気がしていました。

そう言えば、、、と言う感じでウェブを検索したら、やはり私と同じようなことを感じた人は当然いるわけで、それに対して「なるほど、そういうものなのか」といえるような解説が載っている問答のページがYahoo知恵袋にはありました・・・。しかしながら、何といいますかこの知恵袋、結構な頻度で間違った回答が載っていることでも有名ですので、イマイチ信じられないところがあるのですが。w

ここを読むとその理由に関する解説があります。

受け売りをコピペしても剽窃ですので、そのまま読んでもらったほうが、早いと思いますのでそのまま読んで下さい。
ステップ式がカチカチ、スーッと動くのをスイーブ式と言うらしいのですが、人類の智恵の一部が詰まった時計の中にはホントにいろんないろんな仕掛けが入っているのに改めて驚きますな。

何時も興味を持って読むのはセシウム原子時計などの記事ばかりでしたが、今回、改めて一秒というものは何かというその”秒”の定義の変遷を読んでみると以下のように書いてありますね。(Wiki”秒”の項)
秒の定義と不確かさの変遷
定義内容相対的な不確かさ
平均太陽日(LOD)の1/86400 (=1/(24*60*60) )[32]10−8[55]
1960年1900年1月0日12時から1太陽年の1/31556925.9747 [32]
(1956年CGPM)
10−10[55]
1967年2つの基底状態セシウム133超微細準位間の遷移に対応する
放射周期の9192631770倍に等しい時間(第13回CGPM)
10−10[56]
1997年0Kにおける静止したセシウム原子の時計
(1997年CIPM)
10−12[56]
参考可視光領域の遷移を利用する原子時計など10−14[56] - 10−16[55]
因みに私の”腹時計”は始終グーグー鳴ってばかりで、中年太りを加速させる役立たずの不良品。
全く使いもになりません。orz

2017年9月14日木曜日

黒電話の野郎フザケやがって

”日本列島を核爆弾で海中に沈めるべきだ”等という発言を国家レベルで行う国がお隣の北朝鮮。

ほんと隣人は選べません。
独裁国家の三代目とくればもうそれはそれはというレベルのビックリ・モンスターが産まれてきたわけで、頭の黒電話の受話器から耳の中に変な声が聞こえてきているのかもしれませんが、日本としては大変迷惑な話。

とは言え黒電話も当然いろいろと考えないといけないことはあるようで、今回のICBMの飛行経路は東に飛ばす方向、かつ日本を突っ切る経路としては”失敗したとしても”もっともリスクの低い津軽海峡の上を飛ばしてきたようです。
ところが飛行距離は大変まずいことに3,700キロ。これだと方向さえ合わせていけばグアムに到達します。余裕で。

更にもうすこし”津軽海峡コース”のことを考えると、(正距方位図法で見るとよく解るのですが!)多分南側に一度か二度ほどコースを変えるだけで、まるっきりハワイに突入していくコースになるわけです。
距離的には今回のミサイルの飛行距離の倍は飛ばないとハワイには着弾しないのですが、これはアメリカにとってみれば許されないコースの一つにかなり近かったんじゃないかと思うんですが、アメリカ側が軍や政府レベルでどう考えているのかは私には勿論わかりません。

ただ、アメリカ本土を攻撃するとなれば実際のところ日本上空は通過しないわけで、そこはソレナリにアメリカへの刺激の度合いを減じているのかなと言う気もしますが、危ない火遊びであることには変わりなく、基地外だからこそやるかもしれない日本への核攻撃なんかが起きかねないなって仕事をしてる間も考えたりしますよ、本当に。

それにしても、何時もは元気な左翼のみなさんもこういう時は全く表に出てきませんな〜。いつもの事ですが!
北朝鮮の手先たる辻本を始めとした旧社会党系、旧社会・民主党系の皆様は何処にお隠れになって居られるのでしょうか。親分から極秘の情報を得て、ミサイルの落ちてこないエリアにでも避難されておられるのでしょうかね?

こんな馬鹿を国のトップにもって、北朝鮮系の人々は本当に日本には住み辛いだろうなって同情します、と言いたいところですが、実際は病院で保護下にある韓国・朝鮮系の人達の行状を見てるとあんまりそんな感じも見受けられませんな。orz

2017年9月13日水曜日

ああ、頭悪い・・・orz

何時も何かやってても記憶力が”せめて”今の5割増しやったらな〜と思うことが良くあります。

昔から記憶ということにかけては人並み外れて駄目だな〜ってことばかり。試験のときも”記憶”を要するありとあらゆる分野において自分のレベルの低さを感じるばかり。小学校でも、中学校でも、高校でも・・・。勿論、医学部に入ってからはその”アカン感”はいや増すばかり。

特に、医学部というところは在学中は特に”記憶”と言う作業が先ずあって初めてアウトプットがあるわけで、記憶力が弱いと試験の通過に多大な障害を生じます。
まずはパーツの名前、その接続、そして原理の理解とそれぞれの現象の名前、各疾患の名称、病因、病態や検査数値、治療法。それらを記憶して初めて実際の患者さん達を診て診断を下していくことになるわけですが、そこに至るまでの前半部の記憶作業は私にとっては苦痛以外の何物でもありませんでした。

友人の中には明らかに異常に記憶力の優れている人間が数名いました。
特に私の出席順で私の前に座っていた同級生はいわゆる”異常に優れたVisual Memory”をもっておりまして、解剖の本でも生化学の本でもパラパラーと数秒ごとにページをめくってはその本を閉じてその本の中身をrecall出来るという男でして、試験の前に諦め感満載の私の部屋に来て「XXX!遊び行こうぜ〜!」と悪の道へと誘うのでした。w

とはいってもその男は私とは次元の違う記憶力をもっておりますので、まともに相手にしていてはトラップにハマるのは私だけ。毎度試験前の徹マンやドライブで撃沈させられておりました。当然のごとくその男は最小限の勉強でギリギリの成績で通ることだけが毎度の目標で、きっちりパス。やってられません。orz

暗記パンを持って生まれてきた男にはまるで勝てませんよね。

私自身は、なんだかんだで臨床に入ってからは実際のデータや患者さんを見て推理を重ねていく面白さに目覚めて色々と物事を覚えるのは楽になりましたが、アノ時の友人の勉強は世の中の”持って生まれたモノ”が違う人々の実在を強く印象づけられたものです。

ただ、アレほど明確に能力が違うと”スゲー!”とは思っても妬ましさなどは起こらず飲み会でヘッドロックをかけて馬鹿騒ぎをする程度。若い時代の良き思い出です。

それにしても、アメリカでの教員時代も今も、自分の記憶力の悪さはどうにかならんもんかね、、、って思う毎日です。は〜〜。